保護猫との別れ

先月より3匹の子猫を保護していました(キジトラの男の子、女の子、茶トラの男の子)。ちよまる1 あやめ1 こたろう1

 

保護当時は3匹とも目もあまり開いていないような乳飲み子で、1日5回ミルクを上げる所からスタートしました。

初めての経験でしたので最初は戸惑いましたが、かわいいのであまり苦にはなりませんでした。

昨日より長い距離を歩けるようになった、喉をゴロゴロするようになったなど、1日1日成長の様子が目に見えて実感でき、とても良い経験をさせてもらいました。

ダンボール箱に入れられて遺棄されていた3匹ですが、皆とても人懐っこい、人間が大好きな猫に育ってくれたのでそれだけでも本当に良かったと思います。

現在ちょうど2ヶ月くらい、最初は300グラムくらいだった体重も全員1キロ超えとなったタイミングで、キジトラ男の子、茶トラ男の子については新しい里親さんに譲渡となりました。

里親さんも早速デレデレになって頂いているようで、また兄弟一緒なので相変わらず仲良くしてくれているとの事で育て親としてはとてもうれしく思います。

キジトラ女の子はまだウチにいますが、兄弟がいなくなって寂しいようでやたらベタベタしてきます。

多くの方が里親さんを探してくれていますし、いい子なのでこの子も幸せになってくれるでしょう。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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