守谷市動物愛護協議会臨時総会

本日、守谷市動物愛護協議会の臨時総会が開催され、次年度に向けて規約の変更などが議論されました。

規約変更の狙いとしては、会計職の創設、口座の開設などを行い、今後市民ボランティアへの金銭的な支援を本格化させることにあります。

茨城県としても、「犬猫殺処分ゼロ」に向けて3420万円の新規予算上程がなされたという動きがあり、今後県との連携を深めていくためにも協議会としての環境整備が急務です。

年度明けからは役員も一新し、新たな体制で進むことになりますが、動物愛護基金の設立に向けて条例整備、必要な規約等の環境整備、一時預かりサポーターなど市民ボランティアの拡充などがテーマになるものと思われます。

一番整理が難しいのが、成猫の問題で、今日の会議でも野良猫・地域猫そしてTNR活動といった間の定義の違い、線引きの明確化が指摘されましたが、かなり複雑な問題です。

しかし、やらねばならないことですので、一歩一歩クリアーしていければと思っております。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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