みっちりと白熱した議論が行われました

本日、守谷市動物愛護協議会の会議が行われました。

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急な開催ということもあり、いつもより少人数での開催になったのですが、その分議論がしやすい面もあったのかもしれません。

2時間以上に渡ってみっちりと白熱した議論が行われました。

 

今日の内容は大きく分けて2つ

①迷い犬や猫の一時預かり、長期預かりを行う市民ボランティア「サポーター制度」が正式に募集が開始されます。1月10日号の広報に詳細が掲載される予定です。

制度内容の詳細やサポーターに対する、金銭的支援の可能性、今後の課題などについて。

②動物愛護基金(仮)や寄付金の受け皿づくりのために何を整備する必要があるのか。

必要な規約の改正や条例づくりなど、今後の具体的な宿題について。

 

次の道筋に繋げることができる良い会議だったと感じます。

また、会議で一番大切なのは、交通整理、論点の急所を見失わないことかなと改めて感じました。

急所を見逃さなければ、当面目指すべきところ、そのためにやるべきことを見逃しません。

確実に課題を乗り越え、次の政策実現につなげてまいります。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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