「税金はどこへ行った」守谷版

http://moriya.spending.jp/

「税金はどこへ行った」の平成26年度守谷版が完成しました。
3月議会で採択された予算案を元にデータの取りまとめは私が行いましたが、サイトの構築やその他工夫は市民の方に行って頂きました。
平成25年度分とも重ねて構築して頂きましたが、これは他の自治体版ではあまり見られない工夫であり、多大な尽力に非常に感謝申し上げます。

歳出項目ごとに円の大きさで金額の大小が比較できるなど、視覚効果、わかりやすさという面では一定の効果があるように思います。
公共データのオープン化、2次利用に関する取り組みの一環ですが、ごみの収集に関するデータをまとめた「5374(ごみなし)」などさまざまなものが、それも市民有志の手によって出てきているようです。
まさに地域主権の大きなあり方の一つでもあり、今後のさらなる発展が期待されます。

今回の件を通じて気づいたのですが、自治体は多くのデータを公開していますが、データのオープン化、2次利用まで想定して公開していない面があるのかもしれません。
公開の基準、データの形などがバラバラで、ある意味不親切な面が見受けられます。
オープン化を前提とした情報公開のやり方という点も気をつけながら、今後取り組んでいきたいと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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コメント

  1. 。+゚☆゚+。★。+゚☆゚記事読みましたよ。応援したくなっちゃったので足跡代わりにコメ書いていきます(*'ω'*)また遊びに来ます♪頑張れ~!。+゚☆゚+。★。+゚☆゚

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