防災備蓄品の優先順位

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先日は自主防災組織の会合が開かれました。

現在、自治会の防災倉庫には備蓄品があまりありませんので、いざという時の為の準備をしていくことが重要ですが、予算に限りがあることも考え、優先順位のつけ方が非常に難しく感じます。

まずは、2,3日の避難を想定した備蓄品で良いだろう、それ以上の期間への備えは自治会での対応は無理という点では一致しているような感はあります。

また、各家庭から持ち込むことができそうなものも多く、自治会として準備しなくてはならないものは何かとなると悩みます。

他市の事例ですが、

●情報伝達に関するもの ●避難誘導に関するもの ●本部運営・生活維持に関するもの ●消火用器具に関するもの ●救護用器具に関するもの

などと、目的別に項目分けし、予算の範囲内で一応はすべての項目をカバーできるように配分していくというのも、一つの考え方なように思います。

一つ一つ道具をとり挙げ、さてその道具の優先順位がどれくらいかと話し合っても、最終的には好みのような話にもなってしない、なかなかまとまらない気が致します。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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