動物愛護条例の内容が広報されています

守谷市のホームページや広報もりやにて、「守谷市動物の愛護及び管理に関する条例」のことが取り上げられています。

http://www.city.moriya.ibaraki.jp/kurashi/pet/dogcat/doubutuaigojourei.html(守谷市ホームページ)

http://www.city.moriya.ibaraki.jp/shikumi/web/h27/20150425.files/all.PDF(広報もりや)

広報もりやに至っては、最初のページの右半分に記載されていて、けっこう目立ってます。

ペットボトルかじっている犬の写真などもいい感じですが、どこから持ってきたのか気に成ります。

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飼い主の責務、市の責務、市民の責務など条例の中身に関して、簡単な紹介がされており、またホームページにおいては、詳細の解説ページもあります。

まずは、条例の存在自体が周知されなくては始まりません。関係者のご尽力に感謝申し上げます。

先の統一地方選などを振り返っても、選挙がらみのチラシやリーフレットなどに「私が〇〇を実現しました!」などの記載の仕方がありますが、いささか誇張の場合も多いのではと感じます。

本条例の制定までの経緯を振り返りましても、到底一人でなしえるものではなく、各段階で多くの方のご協力がありました。

とても「私がやりました!」とは言えません。「私もやりました!」なら言える気もします。

また、誇張でも何でもなく、本当に一人でやったすごい例もあるのかもしれません。

すると、他の人の意見を取り入れなかったということですから、それはそれで民主主義や市民協働の観点から問題があるとも言えます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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