新守谷駅前の駐輪場について

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新守谷駅前の駐輪場について、今年度の議会事業評価(仕訳け)の対象となっています。

昭和58年4月1日の利用開始なので、かなり建物も老朽化が進んでおり、

また、収容可能台数は約1400台、利用実績は平成26年度実績で平均354台/1日(利用率は25%)となっております。

料金は以下の通り

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対してランニングコストですが、

【収入】 189万3560円(平成26年度実績)

※上記、利用料金等。

【支出】 588万9792円(同  上)

※シルバー人材への管理委託料が約490万円。あとは駐車券などの消耗品、光熱費、電話代など。

となっており、約400万円ほどの持ち出しとなっております。

 

建物の老朽化が進んでいると共に、TX開通後も利用率は減少するばかりで、回復する見込みはないように思います。

利用率が25%程度ということもあって、現在の3階建ての建物は必要ないようにも思え、また建物がなければ、シルバー人材への管理委託料も含め経費のかなりの部分を圧縮できる可能性があります。

今後、調査を進め9月の議会において、今後どうするのか方向性など結論が出される予定です。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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