茨城県動物愛護推進員の委嘱状交付式

茨城県動物愛護推進員の委嘱状交付式に参加するため、茨城県庁に行ってまいりました。

任期は3年間。私としては2期目の参加になります。

県として第8期目の推進員募集になり、今期は県全体で80名以上の方が参加されています。

県の事業として、昨年度に引き続き、

●犬猫の愛護に関する講演会の開催、啓発冊子の発行などに対して補助金を支給する(原則上限10万円)「犬猫殺処分ゼロ推進活動」

●地域猫活動に必要な猫の不妊去勢手術への助成(手術券の配布)

などが行われます。

 

加えて今年度から、茨城県動物指導センターに収容された乳飲み仔猫の、一時的な飼養保護を求める「ミルクボランティア」の募集を開始するようです。

ただし、今年は広く一般公募をするわけではなく、動物愛護推進員や市や県の職員、その家族等に限定しての募集になる予定とのことでした。

センターが実施する「仔猫のミルクボランティア講習会」の受講を前提に預けられます。

最初に仔猫用ミルク1缶が支給されますが、あとは、仔猫体調不良時の動物病院にかかる費用等も含めて、自己負担になってしまうようです。

現状はセンターの職員が手分けしてミルクをあげている状態のようですので、この制度により負担が分散できればと思います。

 

多くの関係者のさまざまな努力により、県内の動物愛護に関する状況は年々改善しています。

県全体の殺処分頭数も10年前と比べると10%以下になっているようです。

守谷市としても、継続的に取り組みをせねばと改めて実感します。

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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