資料のペーパーレス化

北海道は網走市議会において、会議録のペーパーレス化が決定したようです。

これまで大量印刷配布していたものを、希望者配布などにすることにより、1冊あたり3600円、年間で144万円ほどかかっていたコストが削減できるとの事。

波及していけば、さらにより大きな効果が望める貴重な一歩だと思います。


お役所というのは非常に前例踏襲的で保守的な所があり、何でも紙で用意しなければいけないと考えているような所があります。とにかく紙資料が多い。

タブレット端末などが普及している現状もあり、資料のPDF化などをすればより手軽に大量の資料を扱え、かつコストダウンに繋がることができるのではないでしょうか。

タブレット等を使わない人、あくまでも紙ベースでの資料を用いたいという方への配慮はもちろん必要です。

しかし、それは別個対応すればよいので、最初からすべてを紙で用意し、そして使われないまま廃棄されるのは如何にも無駄です。


守谷市においても議会活性化委員会等におきまして、そのような話をしていきたいと思います。

少しずつでも常に新しい取り組みを行っていかねば。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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