「守谷駅前親子ふれあいルーム」の設置について

本日は、臨時議会が開催されました。

委員会の開催や、執行部からの報告事項もありましたので、結局一日がかりでした。

メインとなったのは、「守谷駅前親子ふれあいルームの設置及び管理に関する条例」の審議で、10月1日よりアワーズ守谷の3階に児童館を作るためのものです。

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対象者:0歳から小学校6年生までの児童、保護者
時 間:10時~18時(毎月第1水曜日休館)
利用料:無料
設 備:遊戯室、図書室、事務室、トイレ、乳児室、授乳室
収容人数:40名予定

いわゆる地方創世法に関連した補助金により設置されるものですが、国が出す補助金の動向は不透明で、柔軟性に欠ける部分も多いですので、一般財源からの支出も予定されており、今後の市の財政負担総額等が気になります。

また、児童館の設置自体はいいとして、アワーズの3階という立地がベストかという疑問もあります。

審査の上でも、適切なサービスを行うための十分なスペースが確保できるのかなど、いくつかの質疑等が出ました。

今回の件に関しては、国の補助金申請の時期が厳しく、非常に短い時間での企画を求められたという特殊事情も考慮すると、ある程度課題を積み残してしまうのはやむを得ないのかもしれません。

せっかくの補助金ですので、何か企画を行って、市民サービス向上に繋げたいというのはわかりますし、児童館への需要もあると思います。

よりよいものとしていくためにも、今後の協議を通じて、場所の移転検討も含めて、さまざまな議論が行われる必要があると感じます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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