余剰の消化ガスを活用した発電事業

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本日より、守谷浄化センターで発生する消化ガスを有効活用した発電事業が開始されます。首都圏では初の試みとの事です。

ちなみに、守谷浄化センターにおける下水処理過程において、年間約88万㎥の消化ガスが発生していますが、うち6割程度の55万㎥は余剰ガスとして捨てられています。

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PPP(公民連携)事業として開始され、発電施設の建設・管理運営費はすべて水ing株式会社の負担で行われます。

つまり、守谷市としては場所の提供だけで、費用の負担はありません。

加えて、消化ガスの買取代金、土地貸付料などとして、年間に約400万円ほどが市の新たな収入として見込まれています。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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