地方議員のつぶやきその㉜ 「市民の目線」

地方議員のつぶやきその㉜ 「市民の目線」

本日、全く面識のない市民の方から電話がありました。
市議会にどういう人がいるのか知りたいのでお話しを聞きたいとの事で、おおーなんて熱心な方だ!何なりとと伺いますと、第一に「安保関連法案」についてどう思われますかとの事でした。
わざわざお電話頂いてナンですが、いささか萎えます。

安保関連法案に関する議論はとても重要なことですし、私は暑苦しい政治的な人間ですので、その手の話題を議論することは好きです。
また、一般論としても、それらに関して意見を持つことは市議会議員として、といいますか有権者として絶対に必要なことだと思いますが、市議会は安全保障を議論する場ではありません。
仮に安保関連法案に関して自分と近い意見を持つ人で「市議会」が埋め尽くされたとして、果たして満足な結果につながるのでしょうか。

それ以外の事は聞かれなそうでしたので、意を決してこちらから外交安保の話も良いのですが、守谷市政に関しては何かございませんかと伺うと、守谷市に何か問題があるのか良くわからないのでとの事でした。

問題がないので市政を気にする必要がないのなら、それはそれで素晴らしいことですが、それ以前にやはり国政の2軍、オマケのように見られているのかもしれないと感じます。市議会としてアピール不足は否めません。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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