常総衛生組合議会の定例会

常総衛生組合議会議員を務めることになりまして、本日定例会に参加してまいりました。

常総衛生組合は、常総市・守谷市・坂東市・つくばみらい市内のし尿や浄化槽汚泥の処理を行っておりますが、各市から2名ずつ議員が派遣され、組合議会を構成しています。

主に各市から持ち込まれたし尿等の処理量実績に応じて、各市の負担金額が決まってきます。

4市合計で約3億2千万円の負担金の内、守谷市が負担している金額はわずか1317万円ほど。4%強くらいにしかなりません。

ちなみに常総市が39.21%、坂東市が35.19%、つくばみらい市が21.50%の負担割合になります。

設備に関して使用年数が20年以上に及んできているものも多くなっており、設備の修理や更新に要する負担が大きくなってくるものと感じます。

はじめての職務になりますが、しっかり勉強してまいります。

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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