予算審査初日終了

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今日から来週にかけて3日間は予算審査です。

一般会計、国民健康保険等の特別会計、上下水道会計等、合わせて336億円ほどの規模になります。

今日を終わって、まだ審査の途中ですが今日感じた疑問などをいくつか示します。

●財政調整基金(貯金のようなもの)を12億円ほど取り崩す予定との事(平成27年度末残高予定が約21億9千万円)でなかなかのインパクト。

愛宕中学校の老朽化改修工事(約4億3千万円)を起債によらず、一般財源で行うなどが原因との事。

起債による金利負担リスク、施設改修を一般財源で行うことによる世代間負担の公平性とのバランス。今後の財政計画との関連など。

●コンサルタント頼みの「地方創生」はあり得ない。国が無茶なスケジューリングを要求している中、如何にコンサル頼みでない地方創生企画を出せるか。

●住宅リフォーム補助事業500万円に対して、最終的に1億5千万円ほどの経済効果があったと見込まれるとの事。以外と経済効果は高いのか。他の業種との比較はどうなのか。

●少なくとも予算面においては、シティプロモーションへの意気込みはあまり感じられない。お金が無くてもできることはあるとは思うが。

来週月曜日、火曜日まで審査は続けられる予定です。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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