新守谷市駅の一時停車スペースについて

280px-Kanto-railway-shinmoriya-st

新守谷駅のロータリーに、守谷市が管理している数台分の一時停車スペースがあります。

ですが、一部の人が通勤時などと思われますが、長時間の駐車をしていて、一時停車スペースとして機能していない時があるようです。

担当課も状況は把握しているようですが、張り紙などで注意しても効果は一時的で、「いたちごっこ」との事。

今後、担当委員会も含めて皆で悩んで対応を検討しなくてはいけませんが、コストの問題もありますので、優先順位の面からもできる選択肢は限られるような気もします。

いっその事、不公平を解消するために、一時停車スペースを無くしてはというアイデアも出るかもしれないと想像しました。

この件だけに関わらず公平感を維持することはとても大事な基準ですが、誰もサービスを受けられなくすることで、逆説的に公平さを達成するというのは、合わせる基準が底辺という点から、何とも後ろ向きな感じがします。

しかもその原因が一部の心無い行為だと考えると、何とも情けない気もします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る