アーカスプロジェクト2015いばらき

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守谷市国際交流センターにて、アーカスプロジェクトのオープニングセレモニーが開催されました。

今年は、過去最多数の国と地域 となる世界81カ国・地域より599組の応募があったそうです。

その中より、インドネシア、英国、南アフリカより3名のアーティストが選出され、12月5日(土)までの110日間に渡って、もりや学びの里を拠点にして、アートを通じた各種交流活動を行って頂く予定です。

レジデントアーティスト 2015決定!

海外のアーティストの間では、非常に知名度が高いプロジェクトのようですが、逆に国内での知名度は、20年も行っている割にはイマイチのようです。

アートの完成だけでなく、地域との交流という面も非常に重要ですので、今後の課題に思います。

ちなみに、プロジェクトの予算は茨城県が500万円、守谷市が500万円、その他企業の協賛により、毎年3000万円前後くらいの規模で行われております。

今日のセレモニーでも、出席頂いた橋本知事に対して、もう少し県の予算を増やせないかといったお話もありました。

基本的には県の事業ですので、守谷市と同額というのは県の姿勢として如何なものかと個人的にも感じます。

 

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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