取手市議会主催の勉強会へ

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本日は、オープンしたての取手ウェルネスプラザにお伺いし、取手市議会主催の勉強会に参加してまいりました。

明治大学公共政策大学院教授の青山 佾氏による、ニューヨークやロンドンなど世界の街づくりの現状と比較しながら、今後のわが国の街づくりに関する内容の講演でした。

論点はさまざまありましたが、東京都の副知事も経験された青山氏の体験も通じ、

 

・21世紀の都市においては、効率性だけでなく快適性(コンパクトシティ=密度が高い)が重要。

・ロンドン市民の3割は移民。日本人の多くは恐らく移民に対しては否定的であり、ロンドンとは違った成熟社会をどう迎えていくか。

・シンガポールの衰退の兆候。背後にものづくり拠点がないと厳しいのではないか。

・農地は増やすべきか。農業においては生産性が上がると販売価格が下がり、経営が厳しくなる。

 

などなど論点はさまざまありましたが、東京都の副知事も経験された青山氏の体験も含めてお話し頂き、時折の笑いを交えながらの講演となりました。

取手ウェルネスプラザの在り方については、実際に見た範囲でもいくつかの疑問はありますが、できてしまった以上、役立てて頂くしかありません。

駅前活性化の事例の一つとしても、今後注目していきたいと思います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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