守谷市と他市との間の転入・転出の件数について その2

先日取り上げさせて頂きました、守谷市と他自治体との間の転入・転出の件数について、総移動数等の少し細かい数字が手に入りましたので共有します。

元データとしては、茨城県のホームページにあります「常住人口調査」における「地域間移動数」になります。↓

http://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/tokei/fukyu/tokei/betsu/jinko/jinko.html#jinko02

地域間異動 茨城県内

地域間異動 茨城県外

転出超過の件数としては、つくばみらい市が大きいですが、全体の総移動量とすると、平成16年からそうは変わっていません。

地価の違いが原因と考えると、気にしても仕方ない気もします。

全般に県内近隣自治体との間の移動数は落ち着いてきているように見えます。茨城県自体の人口が減少傾向にあるのでやむを得ないのかもしれません。

逆に、県外からの転入件数は全般に増えてきており、伸びる余地はこちらの方があるように思います。

さらなるシティプロモーション、アピールが重要に感じます。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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