介入すべきかほっておくべきか

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110182000/2cd2f41d28e51228bf5f9d8c20db4a6a_1e971d288e542f19a21220145691c8d5.js

小さな女の子が、お父さんとお風呂に入った話を学校の作文で発表したとします。

日本では美談ですが、アメリカでは警察がすぐに家に来て、常習なら逮捕されるそうです。

結構、公権力がプライベートに頻繁に介入してくるようです。


●プライベートな空間の維持よりも正義が優先される。強権によってでも不正義は正されるべきである。

考えられる反論としては、

●正義は1つではない。それぞれの事情と価値観があるはず。公権力による介入は慎重であるべき。


日本ではどちらかと言えば後者に近い考えをする人が多い気がします。

つまりアメリカよりも個人の家庭がより「聖域」となっている印象があります。


どちらの考えにも一理があり、どちらが正しいというわけではないと思います。

しかしながら、よそ(他国)への事情を考慮し過ぎて、最後まで判断を保留する、結局は何もしないという事になってしまっては見識を疑われる事もあるでしょう。


わが国は小国ではありません。

つまり世界中のあらゆる紛争・戦争に対して責任があり、見解を表明する義務があると思います。

遠いアフリカの事とは言え、アルジェリアの件だけでなく堂々と関わっていく姿勢がもっと必要ではないでしょうか。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る