事業評価(仕分け)の視点

 

 

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本日は、総務常任委員会のメンバーで事業評価(仕分け)に関する打ち合わせを行いました。

①市民ニーズ ②市が行う必要性 ③費用に見合った効果 ④目標の達成状況 の4つの評価への切り口があるのですが、例えば何をもって市民ニーズとするかは人によって見方が異なります。

市民のうちどれくらいの割合の人数が利用しているかを重視する人もいれば、少数でも利用している人の満足度を重視することも考えられます。

どれが正しくて、どれが間違っているというわけではありませんが、少なくとも評価の際には切り口、視点を一致させておかないと、議員同士でかみ合った議論ができません。

というわけで、評価する事業ごとに、4つの切り口の「視点」、何をもって市民ニーズとするかなどを事前に話し合い、共有する作業を今日は行いました。

各議員でアイデアを持ち寄り、取捨選択、改善を進めていった形ですが、理屈っぽい話も多くなるので結構まとめるのも大変でした。

7月、8月は事業評価に関する作業が多くなります。9月議会までには評価内容をまとめ、「議決」する予定です。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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