地域で取り組んでもらうしかない

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地域の猫の問題について、ある自治会の区長さんと意見交換を行いました。

不妊・去勢手術を行わずにエサやりをしている人がいるらしく、実際に確認できる猫の数が増えており、自治会でも問題になっているそうです。

エサやり自体は優しい気持ちから行われているでしょうし、直ちに悪いというわけではないと思うのですが、適正な繁殖制限や周辺環境への配慮は前提として必要です。

意外と不妊手術等により、適切な繁殖制限等を行えるといったことに気が付いていない人もいたりしますので、話してみれば案外あっさり理解が得られるのかもしれません。

いずれにせよ、一度現地へ行って関係者とお話しをしてみる必要があります。

 

こういった問題に関して、動物愛護推進員や愛護団体等がずっと張り付いて取り組むのは、人員的にも予算的にも厳しいものがありますので、やはり自治会等が主役になって地域で解決してもらうしかありません。

そういった所がもどかしく、課題を多く感じるところですが、幸いその点に関しても非常にご理解のある区長さんでしたので、共に前向きにかつ迅速に取り組んでいけると感じました。とてもありがたいです。

地域の問題には微妙な点もありますので、配慮をしつつ少しでもお手伝いができればと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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