「議会」が「首長」より上回るもの ~選挙戦6日目~

選挙戦6日目。今日からあいにく天気は下り坂。明日は雪になるそうです。

雨とはいえ、やれることをやっていくしかありません。各地で精いっぱい訴えを行いました。

また、龍ケ崎市議会の後藤さんが今日も応援に来てくださいました。連日本当にありがとうございます。

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市議会の存在意義がわからない、必要ないのではというご意見を頂戴することが多々ありますが、さすがに市長が必要ないという意見は聞いたことがありません。

非常に残念な話ですが、「議会」にできて「首長」にはできない面があります。それは複数人(守谷市議会の場合は20人)による合議体であることに由来するものです。

どんなに優秀な市長さんであっても、耳の数は2つしかありません。しかし、守谷市議会の場合でしたら20人ですから40の耳を持つことができます。また市議会議員は、日常的に市民の方々に近い所で活動しており、耳の数以上に市民の声を吸い上げやすくなります。

その上で、議員同士がさまざまな市民の意見や要望を背景に議論をし、時にぶつけ合い昇華させることで、より深いレベルの正解へと近づかせることができる。これは市長が到底持ちえない機能です。

 

つまり、私たちの民主主義の表現方法として「議会」という機能を諦めてはならない。諦めるにはあまりにもったいないと思います。

その前提として、きちんと透明性のある議論のできる開かれた議会、是々非々でチーム議会として首長のチェック機関として対峙できることが必要です。

近年かなり議会改革が進んできたとはいえ、正直まだ不十分だと感じます。

私はこの4年間、誰よりも発言や質問・提言を行ってきたと自負しております。議会改革をさらに進展させ、私たちの民主主義を強化し、守谷市をさらに素晴らしい街にするため、ご支援を頂きたいと切に願います。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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