情報発信の仕方

駅頭などで配る会報をつくる際に悩むのが、どのような情報を載せるかです。
活動報告といっても、「どこに行った」「何を発言した」など外形的なものもありますし、「何を考えているか」「どう感じたか」など内面的なものもあります。
紙面は限られますので、その割合などに悩みます。

外形的な報告に特化するとわかりやすく、とっつきやすいですが、それだけで良いのかとも思います。
少なくとも「政治」の報告としては、少しさみしいように感じます。
内面的な何を考えているかなどを示すことで、問題意識の方向性などを示すこともできますし、物の考え方、思考回路を有権者に提供するのも重要だと思います。

結局は政治スタイルとも関係してきますので、今後とも人の意見を聞き、自らの考えと照らし合わせて良い着地点を探りつづけるしかないのでしょう。

駅で会報を配っているときに声をかけて頂けることもあり、嬉しいものです。
批判を受けることもあり、当然悲しくなることもあります。
悩みつつも、委縮せずに発信し続けていきたいと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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