行動して笑われる方が良い

現状維持よりも何かを変える方がエネルギーや知恵が必要です。
現状あるしくみは、当然に法的環境や市民ニーズなどの現実にマッチングする形でできており、それなりに合理的にできていることが多いように思います。
だからこそ、現状を変革しようと制度を動かそうとすると、現実からのマッチングという意味で必ず少しずつ不合理が生まれ、そういった不合理を生んだことを批判しようと思えば実に簡単です。
将棋で最もスキの無い布陣は最初にコマを並べた状態であり、コマを動かせば動かすほどスキが生じると、かつてドラマのセリフであったのを思い出します。

しかし、自分自身では何かを成し遂げよう、何かを変革しようという意志は持たずに、人が何か行動することを待って、「スキ」を批判したり、嘲笑したりするのは、実に勇気の無い事だと思います。
少なくとも私は人の行動を待って批判するよりも、自ら行動してその上で批判され、嘲笑される方が良いと考えます。
そのようなかっこいい人を私は知っていますし、力になれればと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. オリンピック選手を批判する人がいますが、共通しているのは「自分はやらない」
    浅田選手の転倒を批判した総理経験者に「お前がやってみろ」と誰か言ってください
    毎日血を吐くようなトレーニングをして、ドーピング検査の為に風邪や生理痛でも安易に薬飲めない
    批判する人はまず自分がやってみて、それから批判してほしい

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る