仕事以前の仕事

もう4月だというのに、とても寒い一日でした。東京の多摩方面などでは雪も降ったとのことで驚きました。

本日、今月中に予定されている動物愛護協議会の総会に関しての打ち合わせを行いましたが、話をしている中で、市役所の人員不足の話になりました。

話の中で特に印象に残ったのが、国からの現状報告依頼や調査依頼など、国に提出する書類作成にかなりの時間がとられている現状があるとの事でした。

地域の状況を把握したい国の気持ちも理解できなくはありませんし、連携のためには必要なのかもしれません。

しかし、市民サービス向上という目的からすると、国への提出部等は、ある意味2の次といいますか、市役所としては仕事以前の仕事のように感じます。

プレミアム商品券事業など、最近の地方創生に関する国の動きを見ても、かなり無茶なスケジューリングでの事務負担を、自治体は押し付けられた面があるようにも見えました。

作業負担を強いるのなら、単発の交付金ではなく、財源ももれなく頂きたいと願います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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