地域コミュニティ

守谷市行政改革推進委員会が開催され、傍聴しました。
引き続き外部評価に関する作業になります。
本日の評価対象の施策は「子育て支援の充実」「地域コミュニティの充実」「協働によるまちづくりの推進」の3つ、今日は主に質疑やヒアリング等がメインになります。


地域コミュニティの充実の中の、特に自治会関連の事業に関しては非常に多くの質疑や意見交換等がありました。
守谷市全体の自治会加入率は平成12年度の80.48%から、毎年少しずつ減少して平成24年度は71.25%。
ちなみに私のところだと50%を切っています。
自治会がすべてではありませんが、あまり減少が続くと市民協働の面で問題です。

・昼間に地域にいない
・コミュニティのきかっけとなる子どもの減少
・情報化社会進展による地域コミュニケーションの必要性の減少
・自動車の増加による生活圏の拡大

など、行政でも自治会加入の減少については、さまざま分析しているようですが、加入率減少の原因の中核がどこにあるのかわかりにくいのが特徴に思います。
つまり解決に向けて何をすれば効果的かよくわからない。

しかし中でも加入率が90%を軽く超えている所や、ホームページで活動の告知をしている所など、活発な活動が見られる自治会も多くあります。
加入率向上に向けて、完璧な処方箋はないのでしょうが、少しずつでもノウハウの共有が全市的に進めばと思います。

当委員会での外部評価に関しては、今年の3月、9月に一般質問でも取り上げさせて頂きました。
今後とも積極的に見守り、意見提案等してまいります。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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