たいてい自分で動いたほうが早い

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昨日は、インターンの学生さんたち3名と、取手市議会の飯島議員、結城議員と共に勉強会を行いました。

取手市では近く市長選が予定されており、さまざまなことが議論されております。街づくりの課題を学ぶ上では、ある意味良い機会です。

両議員の取手市政に関する問題意識や課題認識等から始まり、幅広く意見交換をさせて頂きました。

学生さんからも新鮮な視点を提示して頂き、あっという間に予定時間となってしまいました。とても良い時間でした。

街づくりは、政治や行政が一方的に行うものではなく、市民が主役になって行い、その結果に政治や行政が対応するのが王道だと思います。

個人的な経験からも、課題解決のために行政と話していくことはとても重要ですが、同時にお願いをしている暇があったら、自ら課題解決に動いた方が早いのも事実と感じます。

若い方々には、そんな行動力のある「市民」の一員になってほしいと思いました。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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