消防団の役割

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本日は、守谷市消防ポンプ操法競技大会に参加してきました。

消防団の起源は江戸時代の町火消にあるそうですが、その関係からか現在でも、別に仕事を持つ人々がボランティア精神により担っている実態があります。

単純な消防活動などにおける技能などの面では、選任の消防官の方がすぐれているのは当たり前ですが、消防団の持つアマチュアリズムには大きな意味があります。

地域との近接性の高さなどによる情報収集面など、大きなものがありますし、そのようなものが災害予防や防災などにおいては特に重要だと思います。

また、アマチュアリズムは民主主義の基礎ともいうべきものであり、専門職による効率性ばかりが追求されることの多い、今の時代においては、ますます重要となっていくものです。

アマチュアが自らの手で街を守るという意識がなければ、民主主義も地域主権も成り立ちません。

机上の勉強等がどうしても多くなりがちですが、実践での地域廻りなどで学ぶことは多いことと思います。

来年以降は操法大会も含めまして、より貢献できるように積極的に参加していきたいです。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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