放課後子どもプラン

松ヶ丘小学校にて放課後子どもプランを見学させて頂きました。本日はあいにくの雨でしたが体育館や図書室などで行われ、子どもたちは元気いっぱいでした。指導員の方や地域のボランティアの方々も一緒に遊びながら見守る姿を見ていると、教育は学校だけでなく地域で行うものだということを改めて実感致しました。

指導員や保育コンサルタントの方々とお話しさせて頂きましたが、学校ごとに実情がそれぞれ異なり、より良い環境を作るためには現場を回り、個別に考えていくしかないとのこと。それぞれの学校で生まれた課題や遊びに対するアイデアなどを定期的な会議で交換しあいながら、受け身でなくより良い現場にすべく積極的に活動頂けているようで、とても頼もしく思いました。また、災害だけでなく、不審者を想定した避難訓練なども行っているとのことです。

放課後子どもプランは、子どもの交流の場づくりだけでなく、ボランティアを通じて地域の人材が学校に集まることを通じ、地域力の向上へとつなげることができる事業だと思います。
そのような意味でも保護者からの理解・協力を得られるかが重要であると思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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