より良い外部評価を

http://www.city.moriya.ibaraki.jp/shikumi/jorei/singikai/annai/h2503gyoukaku.html

第3回守谷市行政改革推進委員会が開催され、傍聴してまいりました。

かねてから守谷市には市民主体による外部評価機能がありましたが、今年度からその手法を変え、外部評価委員会ではなく、行革委員会にて評価を行うことになりました。
また評価対象として、これまで行っていた具体的な事務事業レベルではなく、もっと総合的な施策レベルにおける評価になりました。

はじめての試みということもあり、委員の方々にはとまどいもあったようです。
・「防犯対策の推進」などの施策レベルの評価ということで、範囲が広すぎてどう評価していけば良いか判断基準が見えにくい。
・スケジュール的に評価の時間が足りない。
・行政改革の立場と相いれないタイプの事業もある。

などの感想があったように見受けられました。

どうせ行うのならば、行政に良い刺激を与えられるような、意義あるものにしなければなりません。
また、行政による内部評価、議会による事務事業評価(今年から)もあり、それらとの関係性なども検討されなくてはならないと思います。

当委員会に関連する条例案に対し、行政改革の後退が無いように求める内容の付帯決議が3月議会において採択されております。
つまり経緯を見守り、良い形になるよう提案等していくのは、議会としての責務でもあります。

引き続き、見守ると共に一般質問などにおいても取り上げていきたいと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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