中高一貫教育のメリット・デメリット

午前中は千葉県議会にて、昨日に引き続き関東若手市議の会の研修。
千葉県立千葉中学校・千葉高校の校長の高岡正幸氏による中高一貫教育などに関する講演でした。
中高一貫化は必ずしも難関大学進学に向けたものではなく、実際に千葉中高では中学で高校の学習を行う先取り教育は行っていないそうです。

とはいっても、中学の授業時に高校で学ぶ内容と結びつく話はしていくそうで、
6年スパンで学習指導計画が立てられる点は、創意工夫の余地が大きいという意味で、利点なのだと感じます。
また、高校受験をしなくて良いのでゆとりを持って過ごせるという点も良く言われるようですが、結果としてサボってしまったとなっては、デメリットに早変わりする場合もあるのかもしれません。

目指す将来によって、人によってその学校に対して合う合わないがあるのが当然であり、一貫教育が常にベターというわけではないのでしょうが、さまざまな特色ある教育サービスが生まれ、選択肢が増えることが大きな意味があるように感じます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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コメント

  1. コメント残させて頂きます、東京在住36歳森和章です!検索からいつの間にか訪問させて頂いたのですが、そのまま帰ると何もならないので、コメントを書いて帰ることにしました!これを機に、ブログ内でたくさん交流できれば嬉しいです!

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