「投票マッチング」やってみました

参院選の最中ですので、日本政治ドットコムの「投票マッチング」やってみました。

http://nihonseiji.com/votematches/1

20の政治争点に関する質問に答え、考えが最も近い政党が紹介されるものですが、マッチング結果は

1位 おおさか維新の会

2位 自由民主党

3位 日本のこころを大切にする党

4位 民進党 (以下順位省略)   

となりました。

スクリーンショット (16)

まあ、いつも通りといいますか、相変わらず自由主義者ぶりが目立つなあという感じです。

国政選挙ですので、何といっても優先順位の高いテーマは①外交安保②マクロ経済だと思います。

その他多くの内政的なことは、各自治体でもできますし、またできる体制を作るべきですが、外交安保と日銀による金融政策など国がやるしかない分野は確実にあります。

同時に、国に頼り過ぎないことも大事だと思います。

例えば、地元の商店街のシャッター通りを何とかしたいのなら、国会議員に文句を言ってる暇があったら、自らそこで商売を始めた方が手っ取り早いのは明白です。

経済は国民が主体となって成長させるものであって、「お上」に成長させてもらうものではありません。

私たちがやらなくてはならない事は何か。そして国にしかできない事は何か。

今回の選挙をそんなことを考える機会にもできればと感じました。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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