政策立案能力の強化

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議会の役割は執行部のチェックだけではありません。
自ら政策を立案することも重要です。
批判だけでなく提案ができなければ、二元代表制の一翼を担う意味がありません。

その為に必要なのが、スタッフ機能の強化です。
地方議員に対して、国会議員のように政策担当秘書をつけるのは、予算的にも
民意的にも難しいと思われます。

よって、現実的な処方箋として、

①議会事務局の強化
 ・法曹関係者など専門スタッフの採用
 ・自治体横断的な広域化による議会事務局の大型化・精鋭化
 ・執行部の他の部署との採用枠の分離

②市民との協働の強化
 ・公聴会の実施などによる交流
 ・意見受付窓口の設置

などが考えられるように思います。

事務局の広域化については、自治体を跨る話のため、現実的には難しく、まずは
臨時職員でもいいので、専門スタッフの採用などが第1歩として現実的だと思います。

また市民との連携という点に関しては、各議員の日々の政治活動・議会活動が重要になると思われます。
守谷には優秀な方がたくさんお住まいです。
そのような方々と連携できるような環境づくりが必要です。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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